進学塾講師への転職
大手IT企業営業職から進学塾講師に転職されたAさん(28歳)男性の例
以前は、IT企業で企画営業の仕事をしていました。仕事自体はもともと就きたかった職業でしたので、やりがいもありました。
しかし、休日出勤は当たり前、つきの残業が100時間を超える生活に少々疲れてしまいました。
そのうえ、会社の先輩たちを見ているうちに、もっと自分にしかできない仕事があるんじゃないだろうかと考えるようになりました。
そこで、いろいろ考えた結果、進学塾の理科講師に転職しました。
もちろん今でも残業はいっぱいあります(苦笑)。特に定期考査期間中や受験直前期はまったく休みが取れず、しかも深夜まで塾に残って生徒からの質問に答えています。しかし、疲れは前職ほど感じません。生徒たちの生き生きした顔を見ることが今の私の元気の源です。
今の生活
9時 起床
10時30分 今日の授業の予習
13時 出社(17時まで事務処理・営業等)
17時 授業開始
22時30分 最後の授業終了(生徒からの質問があるときは、この後深夜まで質問に答える)
24時 帰宅
こうして、今の生活を眺めると、前職より忙しいですね。正直な話、収入も減りました。でも、今の仕事に後悔していません。