カイロプラクティックドクター
営業事務からカイロプラクティックドクターに転職した有田さん(28歳女性)の転職体験談です。
以前は、営業事務として働いていました。営業事務とは文字通り、営業を影から支える業務です。しかし、好奇心旺盛な私には黒子役の仕事は不向きでした。漠然と転職を考えていたとき、高校時代、部活でひざを痛めたときのことを思い出しました。
当時私は、バレー部に所属していたのですが、部活でひざを痛め、整形外科に通院してもよくならず、カイロの施術に助けられたのです。そこで、カイロのことをいろいろ調べてみると、独立開業がしやすい四角であるということと、女性の施術者が少ないこと等、私にはチャンスと思えたのです。
独立開業を目標に、今までの貯金を切り崩して2年間、カイロの専門学校で学びました。卒業後、2年間は、学校に紹介してもらったカイロ施術院で働きながら、独立の機会をうかがっていました。
そして、仕事をやめてから4年後、カイロでの癒しと痩身を中心とした女性向けカイロサロンを開きました。
おかげさまで今は、圏外や海外から出張依頼が来るほど忙しく働いています。私自身、お客様と接することが大好きなので、休みがなくても充実した毎日を送っています。