日本語教師
人気職種に転職された岸山真理さんの転職体験
以前は、国際線の客室乗務員をしていました。国際線には言葉がまったく通じないお客様も少なくありません。そのようなお客様と身振り手振りでコミュニケーションをとることが楽しく、日本語教師になって、コミュニケーションが取れたときの感動をもっと味わいたいと考えるようになりました。
思い立ってから半年後、航空会社を退職し、専門学校の日本語教師養成講座に入学しました。現在はその専門学校の系列の日本語学校で、日本語教師をしています。
知らない国から来た留学生を教えるときは、事前に相手の国の文化や歴史を調べたりと大変充実した毎日を送っています。